マイナポイントなるものをゲットすべくアプリをダウンロードしようとしたら、「あなたの機種は対応していません」と出てしまいました。
執念深くネットを調べたら、コンビニの多用途コピー機でも対応可能とのこと。
ダメ元でコンビニで手続きした結果を報告いたします。
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最初のコンビニでは行政の住民票とかの発行は可能でしたが、マイナポイントには非対応。
次の新しいコンビニでは対応機種でした。
ですから諦めずに、新しいコピー機が置いてあるコンビニを選んでください。
行政⇒マイナポイント⇒利用サービス会社と進んで、ぼくの場合、楽天カードを選択しました。
ここで、「決済サービスID」と「セキュリティコード」の入力を求められます。
さて、困った。
ここで一旦諦めて、楽天カードのサイト「楽天e-NAVI」で手続き方法の説明を読みます。
「楽天e-NAVI」に入るには、楽天のID とパスワードが必要です。
楽天市場で買い物する人ならアプリを持っていますよね。
サイトに入ることができさえすれば、「決済サービスID」と「セキュリティコード」を知ることが出来ます。
それを打ち込み、最後にマイナンバーカードのパスワード4桁を入力すれば、めでたくマイナポイントをゲット出来ます。
ど偉く面倒です。
しかしその分成功すれば、えもいわれぬ達成感を得ることが出来ます。
もし、あなたのスマフォがアプリ非対応なら、是非チャレンジしてみてください。
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しかしナンだなぁ~、マイナポイントってマイナンバーカードを普及させる目的でやっている事業なんですよね。
先ず手続きが面倒で年寄りが出来るはずがない。
若い人は、カードの申し込み時と受け取り時の2日間有休を取らなければならない。
日本の行政って、ナンかチグハグですよね。