・・・・・・・っということで、サラリーマン生活を36年したけれど、上司に恵まれなかったナァ~。
理想の上司はどんな人?
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入社したてのときの上司は、大企業から押し付けられた問題児だった。
会社の金を使って、世界中で女遊びをしていた。
次の上司はいい人だった。
ぼくを可愛がってくれた。
しかし、仕事を全く理解しておらず、会社の金で毎晩飲み歩いていた。
その次の上司は前任の上司のライバルだった。
仕事を全く理解しない点では、同じだった。
キン○マの小さい男のくせに威張りくさり、いざというときは必ず逃げた。
お次は社長の御曹司で、お人好しな上に自分で考えるということが出来ない人物だった。
最後は当時の社長で、ぼくと喧嘩をしてクビにしようと画策した。
大きなことが考えられない、スケールの小さい男だった。
こうやって振り返ると、ホントーに上司に恵まれなかった。
イヤ、一人だけ気骨のある課長がいたけど、上司と喧嘩をして会社を辞めてしまった。
ぼくに仕事を丸投げしてくれたのは良かった点であり、悪い点でもあった。
