目を喜ばせる | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは旅行が好きです。

・・・何で?

何で旅行が好きなのでしょう?

通りいっぺんの理由はすぐ説明できます。

既に何回か書いた記憶があります。

ある人は言いました。

「それは目を喜ばすためだよ」と。

ぼくはこの説は説得力あるなぁと思っています。

人間には五感があって、その中でも人間がいちばん喜ぶのが目だと。

・・・・・・・

ぼくは大自然が作った景色より、人間の作ったものに興味があります。

人間の作ったものには「歴史」があるからです。

しかし、建造物にせよ息をのむ大自然にせよ、結局のところ人は目を喜ばせるために旅行していることになります。

本当かなぁと思うなら、目を瞑って旅行することを想像すれば分かりますね。

音が聞こえなくたって、匂いを感じなくたって、味を確かめなくたって、見える方が良いに決まっています。

もちろん眼球自体は喜ばないので、あくまで比喩です。

目を通して見たものは記憶によく残ります。

香りや音や味も記憶に残りますが、不正確だとしても映像の記憶は思い出すことが容易です。

記憶を辿って、何度も旅行を再現できるのです。


当たり前っちゃ当たり前の話しですが、旅行に行ったときは映像を意識して残すことにしましょう。

ぼくも含め、日本人の旅行はせっかちで、その場所に行くだけで満足してしまいます。

ろくに景色も眺めず、写真を撮ったらさて次は・・・ってな旅行をしがちです。

残そうと意識して見た風景は、不思議とよく覚えているものです。