4 More Years | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、これで良く4年も持ったなぁと感心するべきでしょう。

そして支持者からは【4 more years】なんて声援が上がっています。

アメリカって分かんない国です。

イヤ、別にトランプに恨みがある訳じゃありませんヨ。

ただ、アメリカは大丈夫なのかナァ?って心配になっているだけです。

・・・・・・・

選挙が近づくにつれ、トランプの暴走が止まりません。

もともと持っていないのですが、大統領の品位なんて欠片も気にしていません。

自己中心的な本性を剥き出しにして、隠そうともしません。

不思議なことに、「トランプだから仕方ない」という免疫が出来上がってしまっています。

他の候補なら一発でアウトな発言やツイートをしても、誰も止めようとしません。

劣勢を伝えられているものの、ひょっとしたらもう4年大統領に留まるかも知れない・・・って気になってきます。

オソロシや恐ろしや。

・・・・・・・

いや、いいんですよ。

偉大なアメリカ国民が彼を大統領にするんですから。

しかし、ヨォ~~~~ク考えて欲しいんです。

この4年でトランプという人物の精神分析を、各国は専門の分析医が徹底的に分析しているはずです。

その分析結果を外交に利用するため、データを蓄積していることでしょう。

ある意味、彼のケースは簡単なはずです。

直情に駆られ、直ぐにツイートしちゃうんですから。

これほど脇の甘い大統領は過去に存在していなかった。

フツーなら、逆に分析されまいと振る舞うものです。

ぼくはロシアが早い段階で分析に成功していると信じています。

だから、彼を有利にするために選挙に介入したのでしょう?

幸いなことに、この4年間でアメリカとロシアが鋭く対峙する場面は無かった。

もし、冷戦時代のような一触即発の事態が生じたら、明らかにプーチンは勝利を納めることでしょう。

既にロシアは自国が有利になるよう、トランプを精神的に手懐けているとも考えられます。

あの北朝鮮のジョンウンでさえ、彼の足元を見透かしていたではないですか。

ましてや、中国のジンピン相手にトランプが勝てるはずがありません。

最初は驚いたと思いますが、最近はトランプがどんなに貿易で奇襲をかけても泰然としているのは、トランプを見切っている証拠です。

・・・・・・・

アメリカ人はこのことをちゃんと理解しているのでしょうか?

はなはだ心もとない。

幸いなことに、この4年間は大きな戦争を始めるようなことはなかったけど、今後の4年間、トランプを最高司令官に据え続けて良いの?

彼の命令に軍は従うの?

アメリカと敵対する国は、本気でトランプに心理戦を仕掛けてきますよ。

ホントーにそれで良いの?

戦争は、選挙戦とは違うのよ。

巻き込まれる公算が高い日本国民として、とっても不安なのよね。