・・・・・・・っということで、勉強してから旅行に行くか、行ってから勉強するか。
ぼくはズボラな性格なので、無計画で旅行に出てしまうのが殆んどです。(^^ゞ
そりゃァ、勉強してから旅行に行き、帰ってからも勉強するのが理想ですが。
でもね、とにかく行ってみるってのが大事なんです。
今回の壱岐・対馬旅行もそんなスタイルでした。
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事前の知識として、両島とも元寇の被害に遭っています。
特に「壱岐対馬の二島の男は、あるいは殺しあるいは捕らえ、女を一カ所に集め、手をとおして船に結わえ付ける。虜者は一人として害されざるものなし」という記述は、日本人の心に深い傷を負わせています。
何たって手のひらに穴を開けて縄を通すんですよ。
何たる残虐さ。
確かにモンゴルによる侵略ですが、中身は滅ぼされた南宋、高麗の兵士が大半だったのです。
いうまでもなく、高麗は朝鮮です。
そもそも日本の侵略を元に進言し、船舶や物資、兵士を供給したのは高麗なのです。
・・・つづく。