・・・・・・・っということで昨日、カミさんと二人で墓参りをしました。
カミさん家は世田谷区に、ぼく家は川崎市にあります。
両家合わせて次世代は我が二人の娘だけです。
このまま二人が独身を通そうが、結婚しようが、養子をもらわない限り両家の墓を継ぐものはいません。
娘二人に何とか収入源を残してやりたいとぼくが言うと、カミさんはそんなこと考える必要なし、大人なんだから放っておけばよいと言います。
それより、我々がいずれ老人ホームに入るのだから、そっちの心配をすべしと言います。
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義父の墓参りに何をお願いしたかと聞くと、「早くお母さんを迎えに来てください」だと。
毎回お願いしているんだけど叶わないと言います。
・・・まっ、ぼくのように早く死んでくれと願うより、そのほうが罪の意識は低いわな。