・・・・・・・っということで、民主主義って読んでその名のとおり、民衆が主権を持つってことなんだよね。
独裁や、国王、皇帝など、個人の力量に頼っていては、国民が酷い目に遭うって、歴史で嫌というほど学んできたからね。
でもサ、民主主義って上手くいかないよね。
民主主義を標榜する独裁者が後を絶たない。
民主主義を支える要であるはずの選挙を誤魔化す。
政敵を毒殺する。
自分の都合の良いように憲法を書き直す。
デモを弾圧する。
民主主義の仮面を被った独裁主義が、まかり通っている。
これが今現在の世界の姿ですよ。
民主主義を本当の意味で成り立たせるって難しいことなんだね。
・・・ってことは、民主主義を機能させるには、国民一人一人のレベルアップしかないということなんですよ。
これしかないんです。
しかし、口に出して言えないけど、レベル低い人が大半なのね。
まあ、差別的な言い方しちゃったけど、教育水準の底上げって言えばいいのかな?
その点、北欧諸国は民主主義を相当高いレベルで実現していますよね。
何故なんだろう?
ヴァイキングの子孫だからかな?^m^
北欧諸国だって、レベルの低い連中は一定割合いるはずなんですがね。
ぼくが思うに「大人度」の違いじゃないだろうか。
大人とは、責任を自覚し、責任を取れる人ですよね。
そう気づいて、我が日本国民を振り返ると・・・。