民主主義への道のり | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、民主主義って読んでその名のとおり、民衆が主権を持つってことなんだよね。

独裁や、国王、皇帝など、個人の力量に頼っていては、国民が酷い目に遭うって、歴史で嫌というほど学んできたからね。

でもサ、民主主義って上手くいかないよね。

民主主義を標榜する独裁者が後を絶たない。

民主主義を支える要であるはずの選挙を誤魔化す。

政敵を毒殺する。

自分の都合の良いように憲法を書き直す。

デモを弾圧する。

民主主義の仮面を被った独裁主義が、まかり通っている。

これが今現在の世界の姿ですよ。

民主主義を本当の意味で成り立たせるって難しいことなんだね。

・・・ってことは、民主主義を機能させるには、国民一人一人のレベルアップしかないということなんですよ。

これしかないんです。

しかし、口に出して言えないけど、レベル低い人が大半なのね。

まあ、差別的な言い方しちゃったけど、教育水準の底上げって言えばいいのかな?

その点、北欧諸国は民主主義を相当高いレベルで実現していますよね。

何故なんだろう?

ヴァイキングの子孫だからかな?^m^

北欧諸国だって、レベルの低い連中は一定割合いるはずなんですがね。

ぼくが思うに「大人度」の違いじゃないだろうか。

大人とは、責任を自覚し、責任を取れる人ですよね。

そう気づいて、我が日本国民を振り返ると・・・。