退屈な総裁選 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、野党はどうなっているの?

立憲民主党?

国民民主党?

何を言っているかサッパリ分からない。

党名に民主党が共通しているので、あの頃の夢がまだ忘れられない?

公平に見て、野党にはタマが絶対的に足りない。

自民党からは3人の総理大臣候補が出馬しているけれど、誰がなっても、そんなにハズレは無さそう。

しかも、次の次を狙っている人材にも不足していない。

要するに、タマが豊富なのであります。

・・・・・・・

横綱型社会構造が好きな日本人にとって、自民党一極支配が心地よいのだろうが、一党独走はマズイ。

その証拠に、IR事業をめぐる汚職事件の秋元司とか、河井克行元法務大臣などが堂々と犯罪を犯して開き直っている。

自民党がこんな調子を続けていると、国民からもう一回野党に政権を取らせてみっぺか?なんてしっぺ返しを喰らいますよ。

社会党が一時期政権を取ったことがあるけれど、あれで社会党は弱体して消えていった。

今の野党は、同じ道を辿っている。

ならば、自民党を割ってやろうという気概を持った議員が出てくるのを期待するしかないか?

ヤッパ無理か。

・・・・・・・

国民とは全然関係ないところで繰り広げられている自民党総裁選を見ていて、筋書きがとうに知れている横綱相撲を観ている気分になってしまう。

総裁選も大相撲も、結局は「様式美」なんですね。

国民に大番狂わせを見せてくれるくらいの野党であって欲しい。