今回の旅行で、使い捨てのマスクを5枚持っていきました。
3泊4日なので十分な数。
最終的に5泊6日になったけれど、使ったマスクは2枚のみ。
洗濯機のあるアパートだったので、マスクを洗濯して使っていました。
最終日の昨日は乗り物に乗っている時間が長かったので、最後のほうは息苦しくて仕方がない。
確かめてみると、空気がぜんぜん通っていない。
息苦しいわけである。
そっか、不燃繊維は洗濯を繰り返すと、目が詰まるのね。
新しいのに替えると、ナンと息のしやすいことか。
危うく酸欠になるところでした。(^^ゞ
地下鉄の3人掛けの椅子に座っていたら、美人の女性を連れた若造が乗ってきました。
明らかに恋人同士じゃなく、会社の同僚って感じ。
隣に座るなとの念力叶わず、ドッカと座ってきました。
若造は彼女の気を惹こうと盛んに話しかけます。
マスクをしていません。
反射的に肘で小突いて「マスクしてくれない?」と注意してしまいました。
若造は、カバンからサッと黒いマスクを出して着けました。
何だ確信犯じゃないか。
スミマセン忘れていましたとの態度を示さず、降りるまで二人は会話を一切せず黙ったまま。
ザマア見ろ。(^^)/