・・・・・・・っということで、映画に恵まれていません。
これ以外に2本観ましたが、駄作だった。(TT)
トミー・リー・ジョーンズ監督主演、ヒラリー・スワンク、メリル・ストリーブ共演の西部劇とくりゃ見ないわけにいかないでしょう。
トミー・リー君、名作を狙いすぎて、力み過ぎだね。
主張したいことと役者揃いを一緒くたに鍋に入れて煮込んだら、名作が出来ると勘違いしている。
映画って「語り口」が大切なんだよね、特にこの種の作品。
そして、説明を極力省略して観客に想像させるって、相当なテクニックが必要なの。
独りよがりになりやすいし、「文学ぶる」匂いが少しでもしたら、観客の心は急速に離れちゃうのね。
せっかくの素材が美味しい料理にならなかった典型的なパターン。
トミー・リー、あと二歩くらい足りなかった。
★★★★☆