・・・・・・・っということで、このコロナ真っ盛りの時期に、このお題はツラい。
欧米人はハグに対して抵抗がないように見えます。
握手→ハグ→頬の接触→キスと接触の度合いが高い挨拶などヘェ~っちゃらなのに、日本人は握手することさえ希です。
ましてや、のっけからハグする人はいません。
でも、ホントーはしたくてウズウズしているのが日本人です。
もちろんぼくもその一人です。
ぼくと実際に会ったブログ仲間のほとんどと、別れ際にハグをするのはご存じの通り。
初対面でハグをしたのは○○さんくらいしか思い出せません。
それくらいハグが好きです。
でも、いくらハグが好きだといっても、対象は女性に限ります。
男は断固拒否です。
今1番ハグしたいのはだれ?
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ハグというものは、一方的には成り立たないと定義してよいでしょう。
サラリーマン時代、女性社員の肩を叩くことさえ厳禁です。
アメリカでも最近はセクハラで訴えられることが頻発しているので、ようやく危険だと気付いたようです。
ハグで思い出すのは、新宿の某大手企業の女性とのことです。
共同のプロジェクトの打ち上げ会で、お世話になった相手の女性社員と、こともあろうに彼女の上司の前で熱烈なハグをしたのです。
もちろんお互いに酔っぱらっていましたが、あのときの上司の顔は印象的でした。
ちょっと取っつきにくい美人の彼女とハグしたぼくは、同行した部下たちから暫くのあいだ尊敬の眼差しで見られていました。
そのハグには、本当にプロフェッショナルな仕事をしてくれたことへの感謝の意味があったんですよ。^m^
