法治国家について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「法治国家」について。

卑近な例で言えば香港で揺れる・・・中国。

自分の都合のよい法律を制定して、そのどこが法治国家じゃ!!


例えば・・・韓国。

反日本なら何でも合法か!!


タチの悪いのが・・・アメリカ。

有色人種を差別しながら、法治国家を言う資格なし!!

・・・・・・・

ぼくが思うに、「法治国家」と言い出したらオシマイじゃないかと。

法治国家の「法」ってナンだろう?

人間の作ったものじゃないか。

「義務と権利」「自由と責任」「罪と罰」・・・それらを成文化したものが法律だろう。

成文化したのなら、それは「言葉」によるものだろう。

言葉には定義が必要で、その定義には更なる言葉が必要だと繰り返しここで指摘したではないか。

古代中国には、韓非子を代表とする「法家」があった。

法家の基本は、人の善意を信用しないこと。

法律でがんじがらめにしないと、国が治まらないということではないか。

・・・・・・・

もう一度言う。

「法治国家」と言い出したらオシマイだ・・・と。