久しぶりの明るさだった。
朝が明るいということは、有難いことだとしみじみ思った。
今年の梅雨は特別長かった。
実際に記録的な長さったのだけど、精神的に辛い梅雨だった。
豪雨災害が続き、野菜が値上がり、サンマが不漁だというし、大谷翔平君の調子もイマイチだし。
暗い話ばかりである。
本来ならオリンピックで梅雨なんか吹き飛ばしているはずなのだから、なおさらである。
なんといっても暗さの原因は、covid-19の正体がサッパリ掴めないことだろう。
ぼくも最初は、梅雨が過ぎて夏になればウィルスなんか影の形もなくなると信じてた。
第2波の到来は十分予想していたので、感染者が増えても「ああ来たか」と思うはずなのに、実際に増え出すのを目にしたら、心が折れてしまった。
結局は不要不急の外出は控え、三密を避けるという、最初の振り出しに戻ってしまった。
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この時期は毎年例外なしに旅行中だった。
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まっ、暗い話はこれくらいにして、明るい方に気持ちを切り替えよう。
株で儲けたし、生命保険を解約したお金が戻ってきたし、納めすぎた税金も戻ってきた。
何より青空が垣間見られるって、心に効きますね。(^^)/