・・・・・・・っということで、燃料電池車のミライを買って1ヶ月でようやく高速道路を走ることができました。(^^)/
それでも、小池知事が越境を控えるようアナウンスしたので、イタズラや嫌がらせをされないか心配でした。(ーー;)
このクルマには様々な安全装置や運転アシストが付いています。
マニュアルを一通り読んだのですが、やはり使ってみなければ分かりません。
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プリクラッシュセーフティ
ミリ波レーダー+単眼カメラ方式を使って、歩行者や自転車運転者を検知して突回避してくれます。
ホントーに役立っているのか、分かりません。
インテリジェントクリアランスソナー
これは踏み間違いですね。
ブラインドスポットモニター
サイドミラーの死角に後続車がいるとき、ミラーにランプが点きます。
レーンディパーチャーアラート[LDA](ステアリング制御機能付)
これは高速道路で便利ですね。
ラインを外れそうになると元に戻してくれます。
ラジオをいじったり、よそ見の時に安心です。
ただし、レーンを頻繁に変えると居眠りしているんじゃないかと、「お疲れのようですから休憩したら?」と余計なお節介を焼きます。
ロードサインアシスト[RSA]
自動で道路標識を認識してくれ、制限速度を10km/h超えると音で知らせてくれます。
オートマチックハイビーム[AHB ]
これはイマイチ便利な機能とは思えません。
先行車発進告知機能[TMN]
交差点で止まってよそ見をしていても、前のクルマが発進すれば音で知らせてくれます。
何と言ってもこれがいちばん便利。↓
レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行をサポート。
今まであったクルーズコントロールはセットした車速で一定走行するのですが、これはレーダーと連動していますので、前のクルマがセット速度以下で走っていてもブレーキを踏む必要がありません。
・・・ってことは、右足をペダルから外して、フロアに置いたままハンドルだけで運転できるのです。
これは楽チンです。
足を全然使わないのですから、疲れが断然違います。
前のクルマとの距離を3段階に調整できるのですが、余り短くセットしてしまうと、「煽り」と勘違いされそうです。
ざっと説明しても分かりませんよね。(^_^ゞ
まあ、ぼくのようなボケ老人には至れり尽くせりということです。



