死と乙女 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、東京の死者数が出ていましたね。 

▽30代以下はゼロ 
▽40代が1人 
▽50代が9人 
▽60代が18人 
▽70代が40人 
▽80代が38人 
▽90代で16人 

60代以上が全体のおよそ9割を占め、中でも最も多い70代と次に多い80代だけで6割余りとなるなど、高齢者の死亡が多くなっています。(5/1NHK) 

世界各国の数値がこの通りですので、全く驚きません。 

何度も「老人殺しのウィルス」と命名しろと言っているじゃないですか。 

外出制限を50歳以上にして、若者は職場復帰させて、経済を再起動すべきです。

・・・・・・・・・ 

今回は、そんなことを言いたいのではなく、これほど「死」を間近に感じることは無いですねということ。 

そりゃあ、ぼくくらいの年齢になると、死を意識していますよ。 

もっと歳をとって80歳代にでもなれば、「いつ死んでもオカシくない」ですからね。 

実は、誰でも生きている以上、年齢に関係なく、「いつ死んでもオカシくない」のが真実なんです。 

若いときは確率的にそれが低いから忘れているだけです。 

ホントーは、オギャーと生まれた途端、死神がベッタリ背中に貼り付いているのです。 

イヤなこと言うね・・・でしょ? 

でもね、死を考えること=生を考えることなんです。 

この機会に、思いっきり死とは何かを真剣に考えてみるイイチャンスかもよ。