たぶん、この括りには皆さん同意されると思う。
だが、ここにコロナウィルスという神風が吹いた。
外出を制限された国民が、こぞって見ているのがTVである。
いやいや、インターネットがあるじゃないか。
TVなんて時代遅れの媒体サ・・・って、皆が言っていたじゃないか。
ところが、インターネットという媒体はフェイクで溢れ返っている。
ミスリードされてアタリマエの世界ではないか。
最初の頃はそれでも良かった。
だが、・・・・・・・。
だが、情報が【命に関わる】となってくると、オチャラケでは済まされない。
「正しい情報」を求めるようになるのは自然の理である。
結局はTVの情報が王道(メイン)で、ネットの情報は「付随的」であることを、(気付かなくても)国民は知ったのである。
TVに携わる人たちは、自信を持って欲しい。
君たちは、これまでトレンドに取り残されているという葛藤を抱えたまま仕事に従事していただろう。
今回のコロナ騒動で、その葛藤は払拭された。
インターネットごときの情報なんて、まやかし物なんです。
ぼくは、歴史という観点で物事を見ようとしている。
「コロナ以前」と「コトナ以後」。
大きく変わったのは、TVという媒体の責任感・・・ではないだろうか。
君たちにエールを送ります。
胸を張って仕事を続けてくれたまえ。