ではありますが、このブログは思ったこと、考えたことをそのまま書くことを信条にしておりますので、ご容赦願いたいと思います。
ぼく以上にウンザリしている読者の皆さんの顔が浮かびます。
m(_ _)m
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アメリカなんぞが、オーバーシュートの先駆者者として日本の対応はぬるすぎるとアドバイスを下さいます。
ありがたいことでございます。
うぅ~ん、お国柄によって、対策は均一じゃないとも思うんですけどね。
強権的な手法が合う国と合わない国と。
あくまで、個人的な印象ですがね。
しかしですよ、連中のアドバイスの中に「上から目線」を敏感に感じてしまうのでございますよ。
いつもの「日本はこうあって欲しい像」が背後からプンプン臭うのです。
ぼくのようなド素人でさえ、アメリカで医療崩壊が起きると確実に予言していたのですよ。
もう忘れてしまったのでしょうか?
日本はダイアモンドプリセス号の洗礼を受けたことを。
先進国の中では、真っ先にノウハウを得たと思いますよ。
何度も繰り返しますが、日本の専門家はバカじゃない。
中国で発生した未知のコロナウィルスを世界に先駆けて、真正面から対峙した「文明国」はこの日本なのですよ。
確かに、オンゴーイングの危機に対して多くのミスを犯した。
それを貴重な経験として生かさず、日本が右から左に受け流したとは思えないんです。
少なくとも、ぼくはそう信じたい。
しかしながら、ぼくの耳に入ってくるのは、アメリカの論調そのままを反復する日本の論客(?)ばかり。
信頼しましょうよ。
同時に、ぼくらも信頼に応えましょうよ。