いつコロナは収まるか?大胆予想(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、大胆発言をしてしまいましたね。
(^_^ゞ

でもネ、こういうときはホンネを言わなきゃならんのです。

ぼくのブログは単に煽っているだけじゃないんです。

ちゃんと、ぼくなりに、回答を持っているのです。

・・・・・・・

これまでの経緯をおさらいしましょう。

中国で発生したcovid-19。

中国は封じ込めを失敗しました。

日本を含めアジアでも失敗しました。

そして、イタリア。

そして、ヨーロッパ。

封じ込めが成功するはずがありません。

必ず失敗します。

・・・・・・・

ヨーロッパの次はアメリカです。

確実に失敗するでしょう。

CDC:Centers for Disease Control and Preventionの局長のコメントを聞いたことがあります。

アメリカは世界一の医療体制を持っていて、どんな状況にも対処できると胸を張っていたのです。

この人、感染学の専門家というよりも、政治家のように見えました。

絶対の自信を見せ付けるのは、アメリカの責任者の常套手段というより、不可欠の資質でしょう。(;^_^A

ところが、失敗するのは見えています。

何故なら、アメリカの2019~20年インフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えたと自ら発表しているからです。

従来のインフルエンザさえ止められないのに、CDCがcovid-19を止められるはずがないのは明白です。

それは、何故?

アメリカの医療保険制度にあるのは明らかです。

アメリカがいくら世界一の医療体制を持っていても、患者は受診する金がないのです。

ひとたび、アメリカにcovid-19が侵入すれば、感染スピードは中国の比じゃないはずです。

その点、独裁体制の中国や、国民皆保険加入の日本はやり易いのです。

さあ、アメリカのお手並み拝見・・・

・・・・・・・

ありゃ、予定では2回シリーズのはずだったのに。

・・・つづく。