いつコロナは収まるか?大胆予想(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、covid-19は手強い相手です。

SARS やMERS 、はたまたエボラ出血熱のような強烈な致死率を誇るウィルスとは異なり、脅威はずいぶん低い感染病です。

ところが、潜伏期間がやたら長い。(1)

そして、感染していてもほとんど症状が出ないまま治癒する。(2)

この二つの性質によって、隔離、追跡、封じ込めの手法が使えない。

人類に出来るのは、感染スピードを遅らせることだけです。(もう何度も書きました。)

イタリアが採ったのは中国と同じ手法です。(地域封鎖ね)

でも、拡散を止められない。(予言します)

ヨーロッパの他の国々も同様です。

アメリカも皮肉なことに、日本と同じ「プリンセス」系列の客船で感染者が出た。

日本をボロクソに言っていたアメリカのお手並み拝見といきましょう。

・・・・・・・

おっと、今回のテーマは「いつコロナは収まるか」でしたね。

確実に言えることは、人類はcovid-19の拡散を止められない・・・です。

そして、同じく確実に言えることは、「人類は収まるまで待てない」ということです。

既に出始めているのが【コロナそんなに怖くない説】です。

経済が止まったまま(=コロナが自然終息するまで)2ヶ月も3ヶ月も(人類が)耐えられるはずがありません。

そんなに長い期間、経済が止まるわけにはいかないのです。

極端に言ってしまうと、covid-19が殺す2~3万人の命より、世界経済の方が大事なのです。

あぁ~あ、言っちゃった、書いちゃった。(^^)/

これこそ世界中の指導者が心に抱いているホンネでしょ?

・・・つづく。