・・・・・・・っということで、いま世界中の最大の関心事は、【いつコロナ騒動が収まるか】ですよね。
ぼくの見る限り、誰も答えを持ち合わせていないようです。
これまで経験したことのない脅威だからでしょう。
どこかの国がミサイルを打ち上げようが、テロを起こそうが、大規模火災が起きようが、自然災害に見舞われようが、難民が押し寄せようが、飢えようが、はたまた戦争が起きようが・・・
どこか対岸の火事でしたよね。
ところが、この目にも見えないナノレベルのウィルスが、恐怖を世界中にばらまいています。
命を落とす恐怖はもちろんのこと、世界の経済を壊滅させる勢いです。
ペストが蔓延して多くの命を奪った中世とは異なり、今は21世紀だぜ。
誰もが慢心していたんでしょうね。
・・・・・・・
最初、世界は中国をボロクソに貶(けな)していた。
対応が遅い、独裁者の隠蔽体質が悪いと。
中国を擁護するWHOの事務局長を、口を極めて罵った。
いったい日本政府のダイヤモンド・プリンセス号の対応は何だ?・・・と。
だが、巡り巡って(遅れた)アジアから、(進んだ)欧米にウィルスは拡散していった。
さんざんアジアの対応の不味さを貶していたアンタ等の腕前を見せてもらおうじゃないか。
・・・つづく。