・・・・・・・っということで、covid-19終息の鍵はアメリカが握っています。
遅かれ早かれアメリカにも感染が広がるでしょう。
何故なら、連中はパーティー大好きだからです。
ひとたび広がれば、低所得者の間で死者が増えるでしょう。
日本のように国民全員が保険適用にならないからです。
広がりを止められないなら、トランプはどうします?
時あたかも大統領選を控えている段階。
彼のウリである経済が、急失速するのを放置できるはずがない。
彼が間違いなく飛び付くのが【コロナそんなに怖くない説】です。
彼は呼び掛けるでしょう、「今までどおりの活動で良い」と。
そりゃあ、多少は外出は控えて、人混みに行かないなどと注意は必要でしょう。
しかし、アメリカ国民がマスクをするはずがない。
そして、20%が感染し、そのうち80%は発症せず、多くて3%の人が死ぬ。
普通のインフルエンザと変わらないじゃないか。
そのうち、夏になって通気が良くなって、誰かが特効薬を開発してくれれば儲けもの。
時間が経てば、ニュースに飽きるもの。
それでもダメなら、どこかで戦争を仕掛けて、国民の目を逸らすか。
トランプが考えるのはそこら辺。
それより何より国民が経済悪化が耐えられない。
アメリカ国民が【コロナそんなに怖くない説】で一致するはずです。
世界の指導者は、アメリカがこの説に動くのを待っているのです。
世界一の経済大国のお墨付きがあれば、過度な対応を採る必要がないのですから。
・・・・・・・
以上がぼくの予想です。
全てトランプ次第なのです。
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