いつコロナは収まるか?大胆予想(その4) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、covid-19終息の鍵はアメリカが握っています。

遅かれ早かれアメリカにも感染が広がるでしょう。

何故なら、連中はパーティー大好きだからです。

ひとたび広がれば、低所得者の間で死者が増えるでしょう。

日本のように国民全員が保険適用にならないからです。

広がりを止められないなら、トランプはどうします?

時あたかも大統領選を控えている段階。

彼のウリである経済が、急失速するのを放置できるはずがない。

彼が間違いなく飛び付くのが【コロナそんなに怖くない説】です。

彼は呼び掛けるでしょう、「今までどおりの活動で良い」と。

そりゃあ、多少は外出は控えて、人混みに行かないなどと注意は必要でしょう。

しかし、アメリカ国民がマスクをするはずがない。

そして、20%が感染し、そのうち80%は発症せず、多くて3%の人が死ぬ。

普通のインフルエンザと変わらないじゃないか。

そのうち、夏になって通気が良くなって、誰かが特効薬を開発してくれれば儲けもの。

時間が経てば、ニュースに飽きるもの。

それでもダメなら、どこかで戦争を仕掛けて、国民の目を逸らすか。

トランプが考えるのはそこら辺。

それより何より国民が経済悪化が耐えられない。

アメリカ国民が【コロナそんなに怖くない説】で一致するはずです。

世界の指導者は、アメリカがこの説に動くのを待っているのです。

世界一の経済大国のお墨付きがあれば、過度な対応を採る必要がないのですから。

・・・・・・・

以上がぼくの予想です。

全てトランプ次第なのです。

┐('~`;)┌