マジメに「愛とは何か」について考える | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、書こうと思いながら全然まとまらないテーマ、それは【男女によって「愛」は全く異なるのではないか】ということ。

もちろん、ここでの愛は男女間の愛のことです。

一般的に愛は一つの概念で語られます。

定義としては:

異性をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。

異性をいつくしむ心。

異性に対して抱く思慕の情。

でしょうかね。

全くその通りですが、男女による違いなど、全く考慮されていません。

例えば、女は男の何に引き付けられるのか?

男は女の何に引き付けられるのか?

同じ引き付けられるにしても、別だということがすぐ理解できますよね。

何故(なにゆえ)にいつくしむか。

何に対して恋慕するのか。

実はこの違いを全く無視して、愛というひとくくりの言葉で現してしまうから、男女間の悲劇は無くならないのです。

杏ちゃんと東出君の別居騒ぎも、実は男女間の愛の定義上のすれ違いで起きてるんでしょ?

・・・・・・・

そうなんです。

愛は言葉でしかないんです。

言葉である以上、定義が必要なんです。

特に愛なんて定義が難しいのです。

定義のしかたが曖昧だからこそ、重大な問題に発展してしまうのです。

特に日本人は、注意が必要です。

「愛」という言葉は輸入されたもので、もともと日本語には無かったものです。

男女が結ばれ、お互いが「愛している」って言うとき、定義の違いを疑う者なんていないですよね。

危ねぇ危ねぇ~~

言葉の恐ろしさを感じます。