・・・・・・・っということで、書こうと思いながら全然まとまらないテーマ、それは【男女によって「愛」は全く異なるのではないか】ということ。
もちろん、ここでの愛は男女間の愛のことです。
一般的に愛は一つの概念で語られます。
定義としては:
異性をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。
異性をいつくしむ心。
異性に対して抱く思慕の情。
でしょうかね。
全くその通りですが、男女による違いなど、全く考慮されていません。
例えば、女は男の何に引き付けられるのか?
男は女の何に引き付けられるのか?
同じ引き付けられるにしても、別だということがすぐ理解できますよね。
何故(なにゆえ)にいつくしむか。
何に対して恋慕するのか。
実はこの違いを全く無視して、愛というひとくくりの言葉で現してしまうから、男女間の悲劇は無くならないのです。
杏ちゃんと東出君の別居騒ぎも、実は男女間の愛の定義上のすれ違いで起きてるんでしょ?
・・・・・・・
そうなんです。
愛は言葉でしかないんです。
言葉である以上、定義が必要なんです。
特に愛なんて定義が難しいのです。
定義のしかたが曖昧だからこそ、重大な問題に発展してしまうのです。
特に日本人は、注意が必要です。
「愛」という言葉は輸入されたもので、もともと日本語には無かったものです。
男女が結ばれ、お互いが「愛している」って言うとき、定義の違いを疑う者なんていないですよね。
危ねぇ危ねぇ~~
言葉の恐ろしさを感じます。