今度は少し知恵がついて、2,000円を姉の財布からクスねていきました。
またもや警察からお母さんを保護しましたとの電話がありました。
ナンと、下北沢署でした。
井の頭線の駅で保護されたとのこと、だいぶ距離が出ましたね。(^_^ゞ
タクシーに乗せてくれれば、運転手に代金を払いますと言いましたが、原則、保護したからにはそういうことは出来ないとのことです。
そうだよなあ。
迎えに来てくれと言う。
清里にいるから無理だと言う。
事件対応しなければならないので、パトカーは使えないと言う。
そりゃそうだよなあ。
上司と相談してみると言う。
しばらくして、送り届けてあげますと言う。
パトカーで!?と聞く。
ワゴン車で送ると言う。
1時間くらいだから、着いたら電話すると言う。
・・・・・・・
ホントに申し訳ない。
税金を無駄に使わせてしまって。
これで警察のお世話になること3回目。
もう待ったなし。
老人ホームが見つかるまで、ショートステイを何回か続けるしか手がない。
しかし、ナンだなぁ~、あれほど一人で出掛けるなと何度も念を押して、本人も二度と致しませんと誓ったのに。
今日の午前中もヘルパーの人も協力して説得してくれたのに。
昼間はそんな気にならないのに、夜になると誰かに呼ばれているようだと言うのです。
瞬間瞬間はまともな受け答えするので、知らない人は母が認知症だと気付きにくいのです。
財布に入れておいたカードが、こんなに直ぐに役立つとは思いませんでした。