LGBTについて | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、LGBTって言葉、定着してきましたね。

ほとんどの人が、それぞれの頭文字の意味をちゃんと言える。

分からないのが「T(Transgender)」。

本当は他のも分からないんですがね。(^_^ゞ

LGBについては「性的嗜好」だけれど、Tは違う。

正直に言えば、ぼくは古い人間なので、LGBについては嫌悪感を覚えます。

歴史的には、古くからフツーの感覚で行われてきたんですけどね。


ラジオを聴いていたらTransgenderの医師が出演していました。

彼は自分が女性であることのほうがシックリしていて、化粧をして女性の衣服を着て診察しているそうです。

彼は世間のTに対する差別が腹に据えかねているようで、「男女を区分けするメリットは何なのだ!」と尖った物言いをしていました。

トイレと風呂以外、どんなデメリットがあるのか例を挙げてみろ・・・ってな勢いです。

異性の格好をしたって、何ら害は与えませんよね。

なのに、世間からは奇異な目で見られ、差別的に扱われる。

彼は、「おネエとかオカマ」と呼ばれるのが我慢ならんと言うのです。

そこでぼくは???となるのです。

ぼくは違いが判らない。

Transgenderって、「性同一性障害(gender identity disorder, GID)」のことかと思っていたのですが、違うと聞いてますますワケ分からなくなります。

大雑把なところ、GIDはTransgenderに包括されるそうです。

性同一性障害は障害ですから医学的な問題です。

他の「嗜好」とは大きく異なるのです。

生物学的な外見と自分の持つ性認識が異なるのです。

平たく言えば、おチンチンが付いているのに、自分は女性だとしか思えない症状です。(またはその逆。)


分からない。

実感として分かりにくい。

分かりにくいけれど、本人にしてみれば辛いだろうなと思う。

生物としてオカシイかといえば、それほどオカシくはない。

雌雄同体の生物が存在することを知っている。

単為生殖する生物の存在も。

本人も辛いだろうが、親も辛いだろうな。

最大のデメリットといえば親に与える影響だろうな。

尤も、本人の責任じゃないけど。


もういちど、ぼくは古い人間なので、LGBTの権利を主張してデモ行進するのはちょっとなぁと思う。

結局のところ、社会全体が多様性に対して寛容であることの難しさに尽きるのだろう。

ナンか、切れ味の悪い文になってしまいました。┐('~`;)┌