日本政府がどこまで先を読んで池に石を投じたか分かりませんが、結果的には良い判断だったと思います。
今まで贔屓されていたことを棚に上げ、まるで差別だと言わんばかりに過剰反応をする韓国に、大多数の日本人は驚くと共にあきれ果てているでしょう。
薄々には感じていたけれど、韓国ってこういう国だったんだと明らかになりました。
韓国自身も、自分たちの常識は世界の非常識だと気付き始めたと思ってイイでしょう。
今後の展開は不透明ですが、両国にとって良い結果をもたらしつつあるとぼくは感じています。
池に石を投げ入れることは、時には必要なことなのです。
投じた結果、どのように波紋が広がるか観察することによって、池の深さ、水質、どんな生き物が住んでいるかが判断できるのです。
ですから、池に石を投げ入れることを躊躇してはなりません。
問題は何時、どれくらいの大きさの石を投げ入れるかだけなのです。
ここだけ注意していれば、大きな水しぶきを浴びることはないのです。