無人島 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、変な夢の続き。



ある無人島に、男女が乗ったボートが漂着した。



二人で力をあわせて生活する以外、選択肢はなかった。



水もあり、とりあえず住むには困らない環境だった。



自然の成り行きで、二人は夫婦になった。



しばらくして、男の子が生まれた。



男の子は順調に成長して、年頃の青年になった。



夫婦はお互い歳をとり、男の子に嫁がいないことだけが心残りだった。



「私たちが死んでしまったら、この子一人で生きて行かなければならないのね~。」



なんて、毎日ため息をついていた。



ある日、1艘のボートが島に流れ着いた。



ボートには、飛び切り美人の若い女性が一人乗っていた。



夫婦の喜びようは大変なもので、



「ヤッパリ神様は見捨ててはいないんだ」・・・と。



あくる朝、カミサンのところにダンナが真剣な顔をしてやってきて言った、



「オマエ、オレと離婚してくれ」



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