無人島(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、変な夢の続き。



無人島に一人の男が漂着した。



無人島とはいっても、水も果物も豊富にあり、生きていくには不自由しなかった。



水平線の彼方に島影が見えた。



その島も無人島だと思っていたら、ある日の夜、明かりが付いているのに気が付いた。



気のせいかと思ったが、確かに明かりが見える。



・・・っということは、人間が住んでいるに違いない。



そこまではかなりの距離があるが、頑張れば泳いでいけるくらいに思えた。



しかし、男は水泳が得意ではなかった。



それ以来、男は水泳の練習を始めた。



無人島を一周すると、だいたい1kmくらい。



来る日も来る日も男は、島の周囲を泳いだ。



だんだん回れる回数が増えていき、半年後には、とうとう20周回れるようになった。



だいたい向こうの島まで20km以下だと予想していたから、十分泳ぎきれる距離だ。



とうとう、決行の日が来た。



男は、軽快に泳ぎ始めた。



100m、200m、300m・・・・順調だ。



ついに、男は島のリーフを越えた。



しかし、リーフを越えたところで、男はサメに食われてしまった。



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