北京オリンピックの競技が今日からスタート。
あまり見ないことにしています。
重量挙げの三宅選手の娘さん。
6位は、偉いですよ。
でも、「メダルなんて言っちゃって」っという本人のコメントには、ガーンときます。
良くがんばったよ。
偉いよ、6位だもの。
谷亮子選手。
フィットネスクラブで、自転車を漕ぎながら初戦を観ました。
ヤワラちゃんの時代からして、時間の経過を感じざるを得ない。
完璧でしたよね。
第一人者としての、オーラを感じました。
でも、金メダルは無理だとも思いました。
勝負は一瞬で決まる。
どんなに強くとも、負けるときはある。
それを田村亮子選手は良く知っていました。
知っているからこそ、金メダルは難しいと思いました。
ご苦労様でした。
あなたは、世界一です。結局銅メダルでしたが。
なでしこJAPAN。
アメリカに負けちゃいましたね。
でも、あなたたちのサッカーにおけるチームとしての完成度は、日本男子チームより遥かに上でしたよね。
いや、世界一のチームだと思います。
でも、試合は時の運。
どんなに素晴らしいチームでも、絶対に負けないことはありえないのです。
負けたことが全てではないことは、あなたたちが一番知っているはずです。