死とは自分の死であります。
その自分とは、生身の生物である人間が作り上げたバーチャルなものであることは述べました。
自分は作り出す元の生命体が活動を終えたら、消滅してしまうと考えざるを得ません。
ですから、自分の死を死とするならば、脳死=死とする立場を取らざるを得ません。
この場合、生命体が生きていようがいまいが、関係のないことです。
すると、自分というバーチャルなものが肉体を離れて、天国にいくなんてことも、否定しなければなりません。
当然の帰結として、ぼくのような考えの持ち主は無神論者でなければなりません。
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自分の死とはについては、もう少し書くことがあるのですが、先に進めます。
次は「神の存在」についてです。
・・・つづく。