理由は簡単、時間が有り余っているからです。(;^_^A
皆さんには伝わっていないと思いますが、自分としては大発見をしたと興奮しています。
その発見とは、自分なんて存在していないこと。
頭が勝手に作り上げたバーチャルな人格に過ぎないということです。
その自分を作り上げた張本人が、ホントーの自分だということ。
ホントーの自分とは、生物としての生身の自分です。
生身の自分とは、本質的に動物と何ら違いがありません。
生きるために食わなければならない宿命を背負った動物です。
他の動物と異なる点は、人間は人間社会というバーチャルな世界で生きていかなければならない点です。
そのためには、自分というバーチャルな人格を定義しなければならない。
定義ですから、言葉でするしかありません。
言葉はそもそも不完全なものですから、自分も不完全になってしまうのは道理なのです。
まあ、こういうことを繰り返し書いているワケなんですが、おおよそ理解していただけたでしょうか?
次に、この観点から、永遠のテーマである「死」について考えてみます。