アバター(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、読んでいても、ちっとも面白くないことばかりを書いていますが、歳を取ると、死とはとか、自分は何者かとか、生きる意味とはとかを考えてしまうものなのですよ。(ーー;)

理由は簡単、時間が有り余っているからです。(;^_^A

皆さんには伝わっていないと思いますが、自分としては大発見をしたと興奮しています。

その発見とは、自分なんて存在していないこと。

頭が勝手に作り上げたバーチャルな人格に過ぎないということです。

その自分を作り上げた張本人が、ホントーの自分だということ。

ホントーの自分とは、生物としての生身の自分です。

生身の自分とは、本質的に動物と何ら違いがありません。

生きるために食わなければならない宿命を背負った動物です。

他の動物と異なる点は、人間は人間社会というバーチャルな世界で生きていかなければならない点です。

そのためには、自分というバーチャルな人格を定義しなければならない。

定義ですから、言葉でするしかありません。

言葉はそもそも不完全なものですから、自分も不完全になってしまうのは道理なのです。

まあ、こういうことを繰り返し書いているワケなんですが、おおよそ理解していただけたでしょうか?

次に、この観点から、永遠のテーマである「死」について考えてみます。