病院は疲れる | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、入院中の母の見舞いにいってきました。

点滴の管は外れ、モニターのケーブルからも解放されていました。

月曜には退院することになりました。

大きな心配が二つあります。

一つは歩行の問題。

入院前は自分で歩き、トイレだって行けたのです。

しかし、4泊5日の間ベッドと車イスに縛り付けられ、ろくに歩いていません。

脚は確実に弱っています。

果たして、立てることやら。

果たして、歩けることやら。

二番目はオムツです。

入院する前は一度もお漏らししたことがなかったのに、5日間オムツ生活でした。

漏らしグセがついていないか?


それもこれも、患者数に対して看護師の数が足らないことが根本にあるのです。

拘束しても良いかサインを迫られた理由が、サインした後に気づきました。

説明では、ベッドから転落して骨折する危険を予防すること。

しかし、ホンネはいちいちトイレで呼ばれても対応できないので、オムツを穿かせベッドに縛り付けることだったのです。

そりゃぁ骨折の方が嫌だからサインしちゃいますよね。

実際、父は何度もベッドから落ち、左右の股関節と片方の大腿骨を骨折しましたからね。

自宅に帰って、いままで通り一人でトイレに行けるかどうか。

ケアマネージャーと打ち合わせはしましたが、しばらく悩ましい日々が続きます。

しかし、ナンですなぁ~、病院ってどうして居るだけで疲れちゃうんでしょうね。
(-_-;)