それでも桜は咲く(訂正あり) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今年の桜は心なしか見頃の期間が長い気がしますね。

不思議でもないアタリマエのことですが、桜は人が見ていなくても咲きます。

もちろん放射能汚染地区(帰宅困難地域)でも桜は咲きます。

人間に見てもらいたくて咲く訳じゃありません。

子孫を残すために咲くんです。

じゃあ、何でこんなに美しく咲くんでしょう?

そりゃぁ美しく咲くことによって、鳥や昆虫の気を引くためでしょう。

ならば、鳥や昆虫たちも美しいという、美的感覚を持っているってことですよね?

そうでなければ美しく咲く必要性がないじゃん。

えっ?神様が美的センスの持ち主だからだって?(^ω^)

少なくとも人間は、美しさのお裾分けを貰っていることだけは確かですね。

心配しなくたって、梅は春になれば咲くのであって、主のために咲くんじゃないんですね。

そこんとこを勘違いしちゃいけません。


(^ω^)

(訂正)
ラジオで子供相談室を聞いていたら、ソメイヨシノは実を付けず、全て人工的に接ぎ木で増やすそうです。

ですから、今のソメイヨシノは全てクローンなんだそうです。

じゃあ、花は何で咲くの?

人間が楽しむためにそういう風に改良したからなんだそうです。

ナンか、夢のないことを聞いちゃったなぁ。(-_-;)