・・・・・・・っということで、この城は行政の中心ではなく防衛拠点としての役割を持っています。
相手からすれば、「嫌なところに城があるなぁ」でしょう。
大した脅威ではないが、無視できない・・・そんなところでしょう。
城としての歴史は古く、鎌倉時代まで遡ります。

修復は加えているものの、当時のままです。









現存している理由は、ここまで攻め立てようとする酔狂な敵がいなかったということでしょう。
だって、この急な崖を登れる人いないでしょう。↓

普段は下界で生活し、滅多に上がってくることはなかったはずです。↓

以上、行くときは本格的な登山スタイルで。(^^)/