本格登山の備中松山城(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、天守がある城では日本一の標高を誇る備中松山城です。

結構狭い道をクネクネ上がっていくと駐車場があり、そこで駐車しなければなりません。

そこから先は歩いて上るか、シャトルバスを使う二者選択です。

ジジイが歩けば1時間、バスなら6分と口上を繰り返しています。

まあ、バスだわな。

往復400円でピストン輸送です。

一組だけ歩いて登っているのを見かけました。

さて、バスを降りたところからが地獄の始まりです。

↓こんな感じ。


標高480mもあります。

よくもまあ、こんな針の先のような山に城を作ったものだと驚愕します。


いったいこんな無数の石を人力で運び上げるのに、どれだけの苦労をしたんだろう?

狂気としか思えませんね。

ちなみに、この城壁はNHKの真田丸のオープニング映像で使われていましたね。↓


もう、本格的な登山と心得てください。

驚くのは、高齢者が殆どであること。

高齢者も高齢者、腰の曲がった爺さん婆さんで、平地でも杖をついて歩くのがやっとという人がほとんどです。


体調崩しておっ死んでしまうのじゃないかとハラハラさせられます。


流石に面積は狭いです。↓


砦でいいはずですが、ちゃんと天守閣の体裁を整えています。↓


これが見えたときは、やっと着いたぞ!と歓喜に包まれます。(^^)/



鉄筋コンクリートではなく、オリジナルの木造です。



つづく。