赤穂城です(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、赤穂といえば赤穂浪士。

駅を降りると真正面に掲げられています。


町は忠臣蔵一色です。(^^)/


駅前の銅像は大内内蔵助。↓


城の方向に歩いて行く途中にあるのが「義士あんどん」。↓

確か昼あんどんって、良い意味じゃなかったような。(^ω^)


町興しとしては分かる。

その戦略。

でも、興味は城郭のみ。

赤穂は上水道の整備が進んでいたとのこと。↓

ウン、こういう情報の方が仇討ちより興味ある。


駅から歩くのにうってつけの距離?

ハイ着きました。


門をくぐればお決まりのクランク。

しかし、その先がない。

二本松城で感じた同様の肩透かし。

これから本丸に突き進むかといえば、畑とか、一般の住居とか、一般道が広がる。

あれぇ~~~?

間違えたかなと思って引き返したくらいです。

後から分かったのですが、城郭内の広さが半端なく広いのです。


ようやく辿り着いたのがこの門。↓


今日と明日の2日のみ無料公開とのことで、閉館2分前に滑り込む。

門の内部です。↓


門の内部から見た先程の門。↓


・・・つづく。