神は人間が創った(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、神の存在とか外的なイメージではなく、神そのもののイメージについて考えてみます。

フツーに皆さんは神をどう考えていますか?


先ず出てくるのが、「創造主」。


なんたって、この世界を作ったのは神なんですからね。

人間を含めた全ての生き物、自然、世の中の仕組みを創ったんですね。


次に出てくるのが「万能」。

神はオールマイティーです。

誰よりも力を持っています。



その他「常に正しい」ですかね。

決して間違いを犯さない。

なんたって、逆らったらエラい罰を下されちゃう。

人間が神がすることに疑問を持っても、神様の深慮には敵わない。


・・・本当?

神様って、本当にそうなの?

人間って、絶対に神の下に位置するものです。

だって、この世の中、人間がどう考えても分からないことだらけですもんね。

だったら、人間が分からないことを知っている存在があると考えるのは当然。


・・・本当?

本当に、そう信じているの?

それって常識?

【神の上に存在するものはないの?】・・・・が、ぼくの疑問です。


神という名前を付けたのは人間でしょ?

名前を付けたから存在するものだと思い込んだんでしょ?・・・と直前のブログに書きました。

神は言葉を使いません。

だって、言葉は人間が作ったもので不完全だから。・・・とも、以前、何度かブログに書きました。

すると、神は人間が作ったものじゃないか?という疑問が当然生まれてくるのです。

定義されない神という言葉を作ったものだから、神を信じるかなんて自問自答するハメになっているのです。


あぁ~~あ、言っちゃった。(^^ゞ


ここまで来たら、次は神の上の存在を考えなきゃなりません。



・・・たぶんつづく。