片やジャーナリストを自認する男がテロリストに捕まり、命からがら助けられた。
片や女性の音楽家が宗教的な信念に基づき、危険極まりない国で慈善活動中に暴行され殺された。
どちらも自己責任である。
ぢちらも命に代えてでも行動することに価値があるとの「観念」を持っていたに違いない。
褒め称える人は誉めればいい。
クソミソに非難する人は非難すればいい。
ぼくはどちらでもいい。
そういう他人を評価する資格がないからだ。
本人が好きでやったことだ。
ただ、ぼくならやらないだろうなと思う。
浅い観念で行動する人間を好きになれない。
観念とは思い込みだ。
思い込みのために死んでもいいなんて考え、真っ平ゴメンだ。
ちなみにシリアの燐国トルコとイラク、グァテマラの二つ隣のニカラグアには行ったことありますから、多少の雰囲気は分かります。