・・・・・・・っということで、全くの事前知識無しで、ツタヤで面白そうだから借りた作品。
アメリカ映画だとばかり思っていたのだが、何語で話しているのか判らない。
ドイツ語とも違うし。
なんとスェーデン映画でした。^m^
【ミレミアム】とか、【エージェント・ハミルトン】などの佳作がありますね。
サスペンスなんだけど、突っ込みどころ満載の映画。
先が読めないところなど、ヒッチコックとコーエン兄弟の雰囲気があるけれど、やっぱり北欧独特のタッチ。
ブラックユーモアにも溢れています。
あり得ない展開に最初は拒否反応を示すかも知れないけど、その無茶苦茶加減がクセになってくるから不思議。
つじつまの合わないところは目を瞑って、白夜の国が仕掛けるエンターテイメントを楽しみましょう。
(^^♪
☆☆☆☆★