・・・・・・・っということで、女性たちの多くは口では「優しい男性が好き」と言いながら、「優し過ぎるのは物足りない」と、ナンとも贅沢な生き物でございます。
ぼくは自分で言うのもナンですが、優しい男です。(^^ゞ
このあいだ古い友人と一緒に呑んだんですが、おつまみをオーダーするとき、女性の好みを優先しますよね。
当然のことだと皆さんも思うでしょうが、彼女が言うにはそんなことをする男は周囲にいないというのです。
さっさと自分の好きなものを頼んで、勝手に飲み始める男ばかりだそうです。
ぼくはといえば、ドアは先に押さえて待っていますし、階段を上がるときは先に、下りるときは後からです。(^^ゞ
飲食したとき、会計を女性と割り勘にしたことはありません。
人間として優しいのは美徳だと思うんですが、女性にとっては優し過ぎるのは逆効果のようです。
才色兼備の女性が、優しいとは縁遠いガサツな男とカップルになっているケースって世間には結構多いですよね。
ぼくの経験でも、真面目な美女が元暴走族で眉を剃っているような男とイイ仲になっていたのを知ってビックリしたことがあります。
フィリップ・マーロウじゃないけれど、男たるもの「タフ(hard)でなければ生きられない。優しく(gentle)なければ生きる資格がない。」でありたいものです。
問題はタフの捉え方です。
どうも女性の多くはタフ(hard)である意味を粗野(rough)と勘違いしているようなのです。
ぼくのようなgentleな人間は、roughな人間に見られることを恥じるものであります。
hardでもgentleでもないガサツな男は同性から見れば軽蔑の対象でしかないのですが、女性にはそれが見抜けないのは何故でしょう。
カミさんだってそこんところが全然分かっていない。(^ω^)