・・・・・・・っということで、一日の終わりに近くなって考えることは先ずロクなことはない。
体が疲れているからである。
これに比べて、朝考えることは価値のあるものが多い。
体がフレッシュだからである。
サラリーマン時代も午前中になるべく重要な仕事をこなすようにしていた。
大事なアポイントやミーティングは午前中に設定するのが常識であろう。
午後は、整理時間に当てて、夕方からは飲みタイムである。(^^ゞ
自分では意識していないのであるが、このブログも午前中に書いたものと夜に書いたものでは、差があるに違いない。
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さて、人生においても同じではないかと考える。
スポーツ選手なんかは当然若いときに実績を残すのあるが、頭脳を用いる職業も若いうちの実績が人生を左右するのではないだろうか。
ノーベル賞受賞者なんかがいい例で、高齢の受賞者の殆どが、若いときに打ち立てた実績が受賞の理由だろう。
作家でさえ、若いときに注目された作品が結局最高作となることが多いのではないだろうか。
もちろん名声が確立された後の作品なり実績に価値がないと言っているのではない。
安定感とか、円熟味とか評価される別の味わいがでてくるのは否定しないが、後世に残る名声はやはり若いときの仕事の評価になるのではないだろうか。
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まあ、年寄りはせいぜい午前中頭を使うように心がけようではないですか。(^o^)/