愛ははかない | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、愛についての断想。

ぼくは両親と姉を愛している。

ぼくの家族も愛している。

たぶん、血が繋がっているからだろう。(一人を除いては)

しかし、祖父母を愛しているかは自信がない。

更に曾祖父母となると会ったことも顔を見たことさえない。

血が繋がっていてさえこんな状態である。

そんな具合に愛なんてものの範囲は短い時間と範囲に過ぎないのである。

永遠の愛を誓いますなんて、絵空事なのである。

いくら深く愛し愛されていたとしても、ひ孫の時代には忘れ去られるのである。

・・・・・・・

そこで死後も長く愛されるにはどうすればよいか考えてみた。

それは音楽家か作家になるしかないことが分かるだろう。

例えば、尾崎豊はこの先も若い女性の恋心を刺激し続けるだろう。

例えば、太宰治は今後時代が変わっても愛され続けるだろう。

こう言うと、ジェームス・ディーンもそうじゃないかと反論されるかも知れない。

しかし、彼を愛するのは彼が演じた架空の人物を通してであって、本人そのものではないので俳優は却下。(^ω^)

画家を始めとする芸術家も抽象的すぎるので却下。

その事にどんな価値があるかは別として、死後も長く人々に愛されるためには、私小説に近い作家か、シンガーソングライターになるしかないのである。

以上、反論異論は受け付けない。(^ω^)