老いては子に従え | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カミさんの母親をショートステイの施設に送り届けました。

 

カミさんにとって、しばし(3泊4日)の心の安らぎの訪れです。

 

義母は90歳。

 

小学校の教師をずっと務めていたので、何時までたっても上から目線。

 

もちろん職業婦人でしたので、子供であるカミさんの養育は祖父母に任せっきり。

 

ですから、カミさんの母親への愛情はとても薄く、憎んでさえいます。^m^

 

その辺の母親と娘の関係はぼくには理解できません。

 

ぼくはなるべく巻き込まれないようにしているのですが、傍目にも義母が娘であるカミさんを支配しようとする態度は目に余るものがあります。

 

歳を取ったせいで、色々なことが不自由になってきているのですが、まるで自分が悲劇のヒロインのように振舞うのです。

 

やたら弱音を吐いたり、同情を誘おうとする言動が芝居がかっていてウンザリしてしまいます。

 

どこまでが演技か分からないのです。

 

こういう老人って、厄介ですよね。

 

本当にメンドクサイ。

 

世話をされて当然、面倒を見るのがアタリマエという態度なので、ぜんぜん可愛くないババアです。

 

カミさんはそれに振り回されて、かなりノイローゼ気味です。

 

昔から言われている【老いては子に従え】は正に金言なのですが、そんな簡単なことを実行できるジジババの何と少ないことか。

 

ぼくの母も89歳ですが、ぼくが良かれと思ってすることにことごとく楯突きますからね。(ーー;)