酒田から新庄へ&とりもつラーメン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、4日目は酒田→新庄→米沢の行程です。

酒田港を見下ろす丘にランプの火を灯していた時代の灯台が保存されています。


↓これは河村瑞賢の銅像。

江戸までの西回り航路を拓いた、酒田の恩人です。


↓今の酒田港。

公園の池に北前船の1/2スケールの復元模型があって、楽しみにしていたのですが、冬季ということでしょう、ビニールシートで覆われていました。
ザンネン(>_<)


酒田から新庄までは最上川沿いの道を上がっていきます。

松尾芭蕉の句で有名ですよね。

日本の他の河川と違って、最上川には河原がありません。

川岸から川岸まで太い水流で満たされているのです。

尤も、雪解けの時期だからかも知れませんが、芭蕉が下った五月雨ころの最上川もかくありなんと思わされます。

ぼくにはライン川を思い出されました。

↓新庄駅。

モダンな駅舎です。

それもそのはず、酒田と違い新幹線が止まります。(^o^)/


駅前はこじんまりしています。

例によって観光案内所の窓口で情報収集します。

二人おばさんが担当なのですが、ぼくの聞いた方が実に無愛想。

ネットの画面を見ていたくせに忙しそうなフリをしている。

こちらの質問を的確に理解できず、とんちんかんな応対ばかり。

一番相応しくない人間が相応しくない席を占めるって、なぜか多いのですよね。

新庄の印象悪いゾ!!

↓新庄城趾。

今は神社が建っています。

このあと訪れる米沢城趾(上杉神社)も同じですね。


典型的な平城ですね。↓


この城が歴史でクローズアップされたのが戊辰戦争。

新庄藩は例の奥羽越列潘同盟に参加していましたが、お隣の秋田潘が新政府側に変節したため、これと戦ったのですが負けて、藩主も逃亡したそうです。

その時に城は焼け落ちてしまったそうです。


↓神社を堀が囲んでいます。


↓この石垣がかろうじて当時お城だったことをうかがわせます。


ちょうどランチタイムになったので、パンフレットに載っていた駅前のラーメン屋で新庄名物の「とりもつラーメン」750円なりを食す。


まさしく名前通りで、あっさりスープに騙されて飲み過ぎてしまいますが、実は塩分濃度が高いとあとで分かります。

高血圧のぼくには厳禁でした。(>_<)

底にお餅が隠れているのも東北らしいです。