型にはまらない人々(太田哲雄さん編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、長時間運転しているとラジオは必須です。

これが思いのほか新鮮。

普段ラジオを聴く機会がないからでしょう。

ハイウェイなどの幹線道路ではFMを聞くのですが、ローカルを運転するときは断然NHK第一放送。

(^^♪

なぜかというと電波が強いからです。

県境で周波数が変わっても番組を聞き続けられるのも良い点です。




特に面白いのがゲストが出演するとき。

テレビと違って、じっくりインタビューに時間を割いているところがいいですね。

そのなかで太田哲雄(38歳?)という日本人シェフがゲストで出演していました。

19歳のときに何の伝もなく海外に飛び出して様々なレストランで修行を積んできた人です。

目的はただただ自分の舌を信じて最先端の料理を追及すること。




その目的のために、イタリア⇒スペイン⇒ペルーなどを転々として17年後に帰国しています。

ぼくが感心したのは、語学の壁を易々と飛び越えていること。

最近の若い人はスゴイなぁ~~~~と感心してしまうのです。

目的のためには語学は障害じゃないんですね。

次に行く国がポルトガル語だから、勉強を始めたんですよなんてサラッと言ってのける。

その貪欲さに心を打たれます。

今まで持っていた日本人像を覆してくれて、頼もしく感じました。


今回は、なんでも型にはめようとする日本の文化について感じたことをシリーズ化してみます。