賤ヶ岳の合戦 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、小谷城のあとは、またもや有名な 賤ヶ岳の戦いです。

 

大雑把に言えば、亡き信長後の秀吉と柴田勝家の主導権争いです。

 

賤ヶ岳の古戦場といってもその周辺で行われた一連の戦いのことらしいです。

 

だから、ここが古戦場の場所だと特定する碑は建っていません。


 

例によって、説明文を読み、フンフンと初めて知識を得る。


 

賤ヶ岳にはリフトがあって、頂上に登れるようです。

 

まあ、想像は付くので、今回は登りませんでした。

 

リフトに通じる道。↓


 

賤ヶ岳の遠景はこんな感じです。↓


 

両者の主導権争いは、ゴチャゴチャしていて、いまだに理解できていません。(^^ゞ

 

同盟を組んでいた前田利家の離反があり、優勢だったはずの柴田勝家は敗退して出身地の北陸の城に立て篭もり、お市の方と一緒に自害してしまいます。

 

このときは、お市の方は逃げなかったのね。

 

秀吉の戦上手、絶妙の用兵、諜略の巧妙さ、状況判断の鋭さが目立つ戦いでした。

 

この合戦は、秀吉は主導権を確実にする決定的な戦いとなったのです。

 

次は、いよいよ関が原の戦いになります。

 

この日は充実していたなぁ~~~(^^ゞ