・・・・・・・っということで、電気自動車で本当にいいの?のつづき。
電気自動車は買ったときが一番性能がイイのです。
何故なら、バッテリーが新品だからです。
ぼくらはバッテリーが劣化するのを知っています。
最初は300km走る性能を持っていたものが、5年後はどれくらい走れるのでしょう?
日々劣化する一方のクルマを所有するってどういう気持ちなのでしょう?
もちろん、バッテリーを新品と交換すればいいじゃないかという意見もあるでしょう。
しかし、交換のための費用はいくらなの?
不要になったバッテリーの処分はどうするの?
世界中が使用済みのバッテリーで溢れるでしょ?
それって、地球に優しいの?
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地球温暖化を防ぐといているけれど、電気を発生するための発電所が化石燃料を使っていれば、結局無意味じゃないですか。
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2040年にはいまより技術が発達するはずだから、問題点の多くは克服できるのかも知れません。
自動運転の実用化も視野に入ってきた現在、車にはいままで以上に求められる機能が増えることは間違いないでしょう。
インターネットと一体化することにより、単なる移動手段の一つというよりスマフォのようにネットのツールの一つに分類されるようになるでしょう。
そうなるためには、電気自動車のほうが適しているのは間違いないでしょう。
まさしく、人類の未来像に直結するのです。
イギリスやフランスはそこまで考えた上で、電気自動車を提唱しているのは間違いないでしょう。
でも、ホントーにそうでしょうか?
・・・・・・・つづく。