・・・・・・・っということで、禁酒3日目。
なぜ禁酒かというと、親父の容態がいつ急変するか判らないから。
嚥下機能が低下してしまって、流動食も飲み込めなくなってしまいました。
・・・・・おっと、暗い話ですので、気が滅入るのが好きな人だけ先に進んでくださいね。^m^
水分も採れないから、点滴開始。
血液内酸素が足りなくなって、酸素マスク装着。
そんな容態になってしまいました。
意識のある内に、カミさんと子供たちに面会させたのが一昨日。
生きている最後の姿かもしれないと子供たちに言い渡す。
母親も時間をずらして、面会させました。
その都度、車で送迎。
そうこうしている内にまたホームから電話。
病院に入院させるか、ホームで看取るか決めてほしいという。
電話じゃ埒が明かないので、またクルマで施設へ。
老人ホーム側の思惑は見え見え。
このまま施設で最後を迎えさせるか、少しでも延命処置の手段が充実している病院に入院にさせるか。
客観的には、病院だろう。(カミさんも同意見。)
ぼくの気持ちはただひとつ、オヤジに「人間の尊厳」を保ったまま最後を迎えさせてやりたい。
見ず知らずの看護師や同室の患者に囲まれて、ワンオブゼムの患者として最後の時間を過ごすか。
曲がりなりにも3年半以上過ごした自分の部屋で、見知った介護師や看護婦の介護を受けながら最後を迎えるか。
まあ、その他にも考慮しなければならない細々とした条件はあるけれど、ぼくの判断でオヤジの寿命を縮めたとの十字架を背負いたくないのも正直なところ。
・・・・・・・
やっぱり、この辺でやめておきましょう。
要するに、酔っ払っていちゃマズイのです。(^^ゞ