パンドラの箱(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、小池都知事がパンドラの蓋を開けてしまった豊洲市場問題。

 

様々な教訓が含まれていますね。

 

ぼくは、「専門家会議」と「ジャーナリズム」の2つの問題に着目したいと思います。

 

以前、このブログで「有識者会議」のいい加減さを書いたことがあります。

 

主催者側の意図通りの結論を出し、いわばハク付けに利用されるだけなのです。

 

今回の豊洲問題での専門家会議、つい最近の新国立競技場での建築家たち、古くは福島原発の津波問題を無視した専門家たち。

 

不具合が発生すると、与えられた資料を基に判断しただけで、実行段階のことまで感知しないという言い訳。

 

何のために自分たちが招集されたか、その大もと対する責任感はゼロである。

 

会議当日の日当をもらい、交通代をもらい、昼飯代をもらってはいオシマイ。

 

肩書きだけのチョロい商売である。

 

恥ずかしくないのか。

 

結局は主催者側のいいように利用されただけなのです。

 

その被害が及ぶ都民、県民、国民のことなんか知らぬ存ぜぬなのです。

 

・・・・・・

 

次はジャーナリズムの問題。