風見鶏 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、小池都知事の元気がいい。

これで成功すれば、将来の総理大臣も夢ではない。

勝負はこれからだけど、これまでの政治家にない度胸の良さが光っている。

勿論彼女も政治家、叩けば埃が出るのは間違いない。

反小池派は足を掬おうと、虎視眈々と狙っているだろう。

しかし、そのタイミングが難しい。

あからさまな小池下ろしは、却って都民(国民)の反発を喰らうからだ。

小池都知事とすれば、一気に世論を味方に付け、早期決戦で反対派の芽を摘もうとの作戦だ。

小池人気の行く末を、風見鶏議院たちは注視していることだろう。

ひとたび小池人気が本物になったと見たら、そういう連中は一斉に勝ち馬に乗ろうとするだろう。

案外、日本の官僚社会に風穴を空けるムーブメントになるかも知れない。

それにしても大した度胸である。

彼女が落し処を考えているとは思えない。

彼女を支えるブレーンをこれから構成できるかが鍵だろう。

・・・・・・

資質としては全く物足りないが、蓮舫女史の度胸も讃えなければならないだろう。

それに比べ、男共のナンと情けないことか。

火中の栗を拾ってでも勝負に賭けようとする気概は、もう男性には失われたのだろうか?