ローマとイスタンブール | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ローマには2回しか行ったことがありません。

(ちなみにフィレンツェには3回なのにね。)

それぞれトレビの泉にはコインを投げ入れているので、また行くチャンスはあるでしょう。(^o^)丿

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さて、ローマです。

ローマ帝国は東西ローマに分裂したことはご存知ですよね。

(ホントーは分裂したのではなく、広い帝国を一人の皇帝で仕切るのは無理だと気付いて、東西2帝、それぞれ2人の副帝を任命するシステムにしたので、4人での統治ね。)

・・・っで、西ローマ帝国の首都はどこに置いたかご存知ですか?

当然ローマだと思いますよね。

ところが、当初ミラノに置かれたあと、ラヴェンナに移ったんですよ。

そんなことも知らずに、ぼくがラヴェンナに旅行した時 、西ローマ帝国の首都だったと初めて知った有様です。

しかも、教会はビザンチンの影響が強く残っていたのです。

?????でしたね。

ラヴェンナって、いったいどんな歴史を持った街なんだろう?・・・ってね。

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そこで不思議なのが、何でローマじゃなくラヴェンナなの?・・・っでしょ?

ローマは永遠の都といわれるに相応しい都市です。

だって、いまもイタリアの首都なのですから。

なのにラヴェンナ??・・・でしょ?

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それはさて置き、一方の東ローマ帝国です。

ご存知の通り、コンスタンチノープル(現イスタンブール)が首都でした。

そして、はたまたご存知の通り、西ローマ帝国は476年にオドアケルへの帝位委譲で終わります。

396年からたったの80年しか存続しなかったのですよ。

だが、東ローマ帝国は1453年まで、ナンと11世紀の長きを生き延びたのです。

この理由をローマとコンスタンチノープルの差に求めるのも不自然じゃないでしょ?

・・・・・・つづく。