・・・・・・っということで、ローマには2回しか行ったことがありません。
(ちなみにフィレンツェには3回なのにね。)
それぞれトレビの泉にはコインを投げ入れているので、また行くチャンスはあるでしょう。(^o^)丿
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さて、ローマです。
ローマ帝国は東西ローマに分裂したことはご存知ですよね。
(ホントーは分裂したのではなく、広い帝国を一人の皇帝で仕切るのは無理だと気付いて、東西2帝、それぞれ2人の副帝を任命するシステムにしたので、4人での統治ね。)
・・・っで、西ローマ帝国の首都はどこに置いたかご存知ですか?
当然ローマだと思いますよね。
ところが、当初ミラノに置かれたあと、ラヴェンナに移ったんですよ。
そんなことも知らずに、ぼくがラヴェンナに旅行した時
、西ローマ帝国の首都だったと初めて知った有様です。
しかも、教会はビザンチンの影響が強く残っていたのです。
?????でしたね。
ラヴェンナって、いったいどんな歴史を持った街なんだろう?・・・ってね。
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そこで不思議なのが、何でローマじゃなくラヴェンナなの?・・・っでしょ?
ローマは永遠の都といわれるに相応しい都市です。
だって、いまもイタリアの首都なのですから。
なのにラヴェンナ??・・・でしょ?
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それはさて置き、一方の東ローマ帝国です。
ご存知の通り、コンスタンチノープル(現イスタンブール)が首都でした。
そして、はたまたご存知の通り、西ローマ帝国は476年にオドアケルへの帝位委譲で終わります。
396年からたったの80年しか存続しなかったのですよ。
だが、東ローマ帝国は1453年まで、ナンと11世紀の長きを生き延びたのです。
この理由をローマとコンスタンチノープルの差に求めるのも不自然じゃないでしょ?
・・・・・・つづく。